来る6月5日行われる南米のペルー大統領選挙決選は左派指向の男性候補と右派指向の前職大統領娘の対決で圧縮された。

12日(現地時間)大統領選挙予選開票結果左派のオヤンタ右するな(48)が31.8%の得票率で1位に上がったし、右派陣営のアルベルト・フジモリ前大統領の娘のケイコ、フジモリ(35)議員が23.5%で2位を記録した。 過半数を得票した候補がなくて1,2位候補間決選が6月行われる。

今回のペルー大統領選挙は左右と男女性対決劣らず親韓派候補と日系候補間の激突という面でも関心を集める。

大統領選挙に二番目挑戦する右するなは2004年8~12月韓国駐在ペルー大使館で国防無関係に勤めながら韓国の高い教育水準と医療分野に特に大いなる関心を持つようになった親韓派に伝えられる。 5年前大統領選挙で苦杯をなめた予備役中佐出身の右するなは貧民層を狙い、国家の介入を強化する内容の公約らを出した。 彼は急進的イメージを脱ぐために中央銀行独立性とすでに締結された自由貿易協定(FTA)を尊重すると明らかにした。 同じ脈絡で自身を支援したウゴ・チャベス ベネズエラ大統領とは距離をおいてブラジルのルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ前大統領をロール モデルとすると宣言した。

不正腐敗と人権弾圧などの疑惑で25年型を宣告されて収監中であるフジモリ前大統領の娘ケイコは父親の固定支持層を踏み台で中道性向の有権者を集中攻略している。 19才の時両親の離婚で最年少ファーストレディに上がったケイコは最年少大統領候補にペルー歴史上初めての女性大統領という記録も狙う。

貧民層を狙った各種社会福祉政策と共に死刑制度導入と市場経済促進、年7%経済成長率達成など市場親和的な公約らで差別化した。

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